top of page
このホームページは
.com
を使って作成されました。あなたも無料で作ってみませんか?
今すぐはじめる
オンラインショップはじめました
こちらから
更級花織工房
窪田孟恒あんず染めの世界
長野県千曲市倉科1330
Tel/Fax 026-272-4080
1.
糸の精錬
生糸に付着しているセリシンという成分を落とします。この作業により糸が白くなり、柔らかく光沢のある糸に変わります。
二つの袋に分けて入れているため、途中袋を入れ替えて糸の精錬が均一になるようにしています。
2.
染め液の材料準備
杏の樹をナタで細かくしていきます。
杏の樹はとても堅く一般の粉砕機では難しいところがあり、手作業で行っています。
このような状態になります。
3.
染液を煮出す
砕いた木片を水に入れ、沸騰させて煮す。
明るい色を出す時はアルミ釜、
暗い色を出す時は鉄釜を使います。
4.
染め
絹糸を染液に入れ、染めます。染めはこの行程を何日も繰り返して重ね染めをしていきます。そのため草木染めでも色褪せしにくいのが特徴です。
5.
糸干し
染めた糸を天日干しします。
絡まった糸をほぐしながら整えていきます。
6.
糊付け